むらら図書館長「村正」
by muramasa666


カテゴリ:三階 『日記』( 5 )

『ここからはじまること』

絶食18時間の村だ。
いや、別に金がないから飯を抜いてるわけじゃない。
出かけてたりとか、朝食食う暇がなかったりとかで、まぁいろいろなわけだ。

ん? だったらこんなもの書いてないでとっととなんか食え?
嫌だなお客さん、飯を抜いた極限状態だったからこそ書けるもんってのもあるもんだろ?




そう、あの頃のテンションのように…。





『ここからはじまること』



大まかなことは端折ろう。
同じようなことをグダグダ書くのはとても気分を萎えさせるものだ。
まるでチャーハンを食った後に出たライスのようにな。

結論から言えば、スーツは失敗だった。

二 度 と 着 な い ぜ。

まだ開けてないYシャツで来たのがまずかった。
首痛くてたまんねーよハゲ(ぁ

…話は変わるけどよ。

やっぱオフは夜、しかもラブホテルから始まるといっても過言ではねぇだろう。
なんか、感じるんだ。


ああ、これで人目を気にする必要がない


そんなわけでホテルの中はスゴかったのなんの。
例えるなら嵐の中の大津波。
例えるなら大掃除中に流れた賢い掃除をする方法を説くTV番組。
例えるなら五つのシュークリームに紛れ込んだわさび入り。



書くことはまだまだあるけど、とりあえず来年の抱負を書いて今回はシメよう。


一つ、エクスキューショナーを教授にする。
一つ、内定を取る。
一つ、彼女を(脳内以外で)作る。
一つ、エリュシオンでハッパ面子の替え歌を完成させる。

この四つ三つをがんばっていきたい。


まぁ、こんなカンジだけど来年もまたよろしく。
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by muramasa666 | 2006-12-28 15:16 | 三階 『日記』

拳聖から見た世界

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by muramasa666 | 2006-10-01 16:20 | 三階 『日記』

三階 『オフレポート そのいち』

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「こんばんわ。っといってもこれを見ている時間が夜とは限らないから、業界的にいうとおはようございますというのが正しいのかもね。
それはそれとして。オフに参加した方々、お疲れ様です。
去年の年末オフと違って緊張も殆どなく、心地よい雰囲気のまま終わることができました。
今後もこのオフが毎年の恒例行事となることを強く望みます・・・・」




さて今日はそのオフについてのレポートを書きたいところなんだけど、
正直なところ、どこから手をつけたものかというので非常に悩み中。

そこで、なんか小説仕立てにしてみようかなという妄想野望を抱いています。
ということで、やっちゃった感じがしますが・・・
連続オフ小説「村正物語~妄想伝」をお送りします。







連続オフ小説 『村正物語~妄想伝』

第一夜 「村正、上野駅に立つ!」




「暑い・・・」
上野駅に着いた俺は誰に聞かせるでもなく、そう呟く。
家を出る時も思ったことだが、やはり暑い。
夏は暑いから夏っていうんですよって誰かが言った気もするが、
南半球じゃ今は冬だ、あの人達にとっちゃ八月・・・つまり夏は寒いって意識なんじゃないのか。
だったら暑い=夏ってのは当てはまらないんじゃないのか。

そんなことをブツブツ思いながら乗り換えの電車を探す。

正直なところ、人が多いところも暑いところも得意ではない。
重火器があったら思わずぶっ放しちまいてぇ気分だぜ。

ズガガガガガ!!!!

「ヒャッハー! そこのデカブツ、撃たれたくなけりゃ恥かしそうに俯きながら道の端を歩きやがれってんだァー! ってもう死んでるか ヒャッハハハ!!」

などという事は決して言わない。
思ってても言わない。

さて、ここで時刻のチェックだ・・・11:32。
約束の時間は12:00だから、30分近く早く来たことになる。
ちと早い気もするが、まぁ時間前に到着することはよいことだ。

早速着いた事を伝えるべく、今回のオフの主催であるハッパにメールを打つ。
・・・・5分後。

まだ返信がない。

・・・・7分後。

まだない。

・・・・10分後。

まだまだ。

メールの返信に10分くらいかかるなんてザラじゃないか。
しかし待ち合わせの時の返信待ちてぇのは長く感じるもんだよな。
もう中央改札を20週は回ったねってかそれじゃ多すぎだよな、まぁせいぜい6週?いや5週かも?そいやなんで一ヶ月って5週なんだろうな、え?たまに6週にもなる?そうかなるのか、じゃあ一ヶ月が特別5週ってわけでもねぇのか、じゃあ一週間が7日なのはなんで、なんでだ?たしか一日が24時間なのは地球の都合で一週間が7日なのは人間の都合とか聞いた事があるな、たしか聖書とかうんたらなんたらで最後に人間をつくったどーたらこーたらで・・・


ブブブブブ・・・・・

おっと、携帯が鳴っている。
物思いに耽っている間に三分ほど経ってしまったようだ・・・。
なになに。
『ワリィまだついてないw
ありぃととしおとエリトンが先についてるみたいだから連絡とってくれw
こっちはあとちょっとで着くwww』

ふむ。三択か。
ありぃ、としお、エリトン・・・。
誰を選ぼうか・・・。


・・・ありぃか?
なるほど、ありぃなら同年代として気兼ね無く話せるかもしれない。
だがオフの前からそんなに話しているわけでもないし、
少々バツが悪い、ありぃは止めておこう。


・・・よく話しているとなると・・・エリトン?
確かエリトンとは12、3日に会っているし、二日に一回の頻度で会っているかもしれない。
しかし・・・エリトンは三人の中では紅一点。
「なにテェメカマしてんだゴルァ!!」と言われたらコトだ。
エリトンは止めておこう。


・・・最後は、としおか。
奴は誰とでも・・・というわけではないが俺とは比較的に友好的だ。
変なことを言っても多少のことなら許してくれるだろう。
よし、としおにしよう!


ええっと・・・なんて打つか。
「上野にツイタゾ!
どこに行けばいい?」

よし、完璧だ。
現状と要求が二行にとてもよく纏められている。
ダ・ヴィンチでもこうはいくまい、フフフ。

っと返信来たきた。
『中央改札でてきて~』

今、中央改札なんだがな。
ッフ、としおも詰めが甘いぜ(謎
とりあえず、中央改札を出るとするか。


駅の中といっても、十数メートル先はもう外だ。
熱気が止め処なく押し寄せる。

「夏は暑いが、オフはもっとアチィぜ」
意味不明なことを言いつつ第二夜へと続く。
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by muramasa666 | 2006-08-19 20:59 | 三階 『日記』

三階 『推理たる宿泊―ミステリーナイト』

昨日と一昨日、ミステリーナイトなるものを見てきました。

ミステリーナイトというのは、初日に殺人事件の起こる(殺人とは限らないかも)舞台をし、
夜を挟んで翌日の昼にその解決編を公演するというもの。
観客は初日の事件を見て夜のうちに独自の推理で事件を解決し、
それを紙に書いて解決編の始まる前に投稿して
より真実に近かった人が最優秀名探偵として何かしらの商品がもらえる・・・というものだ。
いろいろと賞があったが、おそらく20位くらいまでの人は受賞をしたかと。


舞台を見るのは久しぶり・・・というか多分子供時代以来だったので非常に新鮮な感じ。

ミステリーというとガチガチのシリアスなシナリオかと思いきや、そうではなく
俺好みのギャグタッチなシーンもいくつかあり、
なんともっともギャグの多かったのが事件前ではなく解決編の最中だったのが驚きだった。

ヤバイね、ミステリーナイト・・・。
あのギャグはタダモンじゃねぇ。

ギャグだけでなく、事件本体もなかなかに出来が良い。
・・・といっても、見たのはこれが初めてなので何かと比較というわけではないが
小説のミステリーを舞台化したら、あんな感じだろうなという気がして違和感がない。
やはりプロの舞台というのは、金を払う価値のある娯楽なのだろうねぇ。

少々料金は高いが、その価値は十二分にある。
社会人になったら毎年参加したいとも思える。
・・・そうそう、リピーターの方も多いらしい。

あと参加者は6:4くらいで女性が多い印象だった。
女性はミステリー好きというこのなのだろうか?

ミステリーに嵌まりそうな今日この頃である。
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by muramasa666 | 2006-08-11 00:21 | 三階 『日記』

三階 『日記―大人の頭をもつおとな』

年ととっただけで偉ぶったり、
自分の意見が、さも世界共通であるかのように振舞う大人がいる。

見た目は大人、頭脳は子供ってさ・・・。

年をとれば、そりゃ大人になれますよ。
子供の頃は早く大人になりたいと思ったり、
子ども扱いするのに怒ったりして・・・ね。

別に誰がどうってわけじゃない。

ただ無自覚に人を傷つけるのはたまらないという話でさ。
やはり自分のことは自分では見えないってね・・・。

だからこうして、忘れないようにするのさ。

「お前はまだ大人なんかじゃない、人にどうこう言える立場でもない」

「ただ―・・・・」
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by muramasa666 | 2006-08-06 00:03 | 三階 『日記』